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15 章 可視化
し、引数としてデータセットを追加順に渡します。
ready
関数を例
15-5
に示します。エラーなしでデータをダウンロードしたら、受賞者のデータ
を使ってユーザが受賞分野、性別、国ごとに受賞者のサブセットを選択するアクティブなフィル
タ(
Crossfilter
ライブラリを利用)を作成します。そして、初期化メソッドを呼び出し、最後に
onDataChange
メソッドを使ってデータ可視化の視覚要素の描画を開始し、グラフ、地図、時系列
グラフなどを更新します。図
15-3
は、データ変更がどのように伝わるかを示しています。
例
15-5
初期データリクエストが解決したら
ready
関数が呼び出される
//...
function ready(error, worldMap, countryNames, countryData,
winnersData) {
//
エラーをコンソールにロギングする
if(error){
return console.warn(error);
}
//
国データデータセットを格納する
nbviz.data.countryData = countryData;
//
フィルタと次元を作成する
nbviz.makeFilterAndDimensions(winnersData); #
❶
//
メニューと地図を初期化する
nbviz.initMenu();
nbviz.initMap(worldMap, countryNames);
//
全受賞者のデータセットの更新を開始する ...