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3 章 Python におけるデータの読み書き
成に使います
†
。
d = new Date('2015-09-15T21:48:50.746674')
> Tue Sep 15 2015 22:48:50 GMT+0100 (BST)
toISOString
メソッドでこの日時を
ISO 8601
形式に戻すことができます。
d.toISOString()
> "2015-09-15T21:48:50.746Z"
これで、この文字列を再度
Python
に読み込むことができます。
ISO
フォーマットの時間文字列を扱うことがわかっていれば、
Python
の
dateutil
モジュール
で処理できるでしょう
‡
。しかし、おそらく結果の健全性をチェックしたいでしょう。
from dateutil import parser
d = parser.parse("2015-09-15T21:48:50.746Z")
d
Out:
datetime.datetime(2015, 9, 15, 21, 48, 50, 746000, \
tzinfo=tzutc())
なお、
Python
から
JavaScript
またはその逆への変換で精度が多少失われます。
JavaScript
から
Python
への変換はマイクロ秒単位ではなくミリ秒単位です。これがデータ可視化作業で問題とな
る可能性は少ないのですが、万が一奇妙な時間的誤差が発生したときはこれを疑ってください。
3.9
まとめ
データ可視化で直面すると思われる
Python
を使ったさまざまなファイル形式やデータベースへ ...