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4 章 Web 開発の基本
ます
†
。この優れた機能により、データ可視化の外観を改良できます。
Chrome
の
Elements
タブではページの構造を調べることができます。さまざまな要素の配置
がわかるので、手軽に
position
や
float
プロパティでのコンテンツブロックの配置を理解できま
す。専門家がどのように
CSS
スタイルを適用しているかを知ることは、自分の技術を向上させ、
また便利なテクニックを学ぶ上で非常に参考になります。
4.5.2
Sources
タブ
Sources
タブではページに含まれる
JavaScript
を確認できます。図
4-7
は、
Sources
タブの動
作を表しています。左側のパネルでは、
<script>
タグで埋め込まれた
JavaScript
を含むスクリプ
トや
HTML
ファイルを選択できます。図
4-7
のように、コードにブレークポイントを設定して
ページをロードし、ブレークポイントで呼び出しスタックとスコープの限定された変数やグローバ
ル変数を確認します。このブレークポイントはパラメータ的なので条件を設定でき、特定の状況を
捕捉して詳しく調べたい場合に便利です。ブレークポイントでは、標準的な関数のステップイン、
ステップアウト、ステップオーバーなどが行えます。■
Sources
タブのおかげで、
JavaScript
をデバッグする際にコンソールロギングを使わずに済みま
す。実際に、以前は
JavaScript
でのデバッグはうまくいくときもあればうまくいかないときもあ
る黒魔術のようでしたが、現在ではほとんど楽しみになっています。 ...