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12
章 グラフィカルエディタの使い方
●
ウィジェットプロパティの変更。Androidソースコード内のJava パッケージ構造に基づいて移
動できるメニューも含まれる(本格的なプロパティエディタ─「12.5 プロパティエディタ」参照─
の代わりに使える)。
●
アニメーションの作成、プレビュー。コンポーネントでアニメーションを有効にした場合、これ
を使えば、キャンバスでアニメーションを見ることができる。
●
「11.2.2.4 Refactorメニュー」で説明したリファクタリングの大半の実行。
●
現在表示しているデバイスに合わせてレンダリングされたアプリケーションプレビューのスク
リーンショットのエクスポート。
12.4
アウトラインビュー
このツール(図12-7参照)は、レイアウト要素のビジュアルな表現を提供する。レイアウトは明快な
階層構造にまとめられており、ナビゲーションしやすい。このビューには、アウトライン内で要素を
ドラッグアンドドロップ
するという機能もある。アウトラインビューはキャンバスと同じ機能を多数
持っているが、選択、順序の指定に使いやすいように、まったく異なる表示形式になっている。
図12-7 アウトラインビュー
12.5
プロパティエディタ
ビューのプロパティは、右クリック方式だけでなく、「View Properties」タブでも操作できる。この
右下のタブは、選択したビューのさまざまな属性を設定するために使えるプロパティをコンテキスト