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章 コードをテストする
デバッグ可能だと指定する必要がある。ADTツールを使ってアプリケーションをデプロイすると
(Eclipse、その他の IDEから)、これは自動的に処理される。これらのツールを使わずにプロジェク
トをビルドしている場合は、マニュアルでこの値を設定しなければならない。アプリケーションがデ
バッグ可能だということを指定するためには、
AndroidManifest.xml
ファイルの
application
要素に
android:debuggable="true"
属性を追加する。次のようにすればよい。
<application
android:icon="@drawable/ic_launcher"
android:label="@string/app_name"
android:debuggable="true">
マニュアルでデバッグフラグをセットしたときには、アプリケーションを本番用
にリリースする前に忘れずにフラグを取り除かなければならない。デバッグフラ
グはパフォーマンスの足を引っ張るので、本番環境では有効にしておきたくない。
取り除くのを忘れた場合、
Lint
チェッカ(「
7.3 Lint
」参照)を使えば、リリースビ
ルドでデバッグフラグがセットされていると警告してくれる。
7.2.2
ブレークポイントを設定する
通常、デバッグはアプリケーションのソースコードにブレークポイントを設定するところから始ま
る。Eclipseでは、コードパスの横にあるスペースを右クリックして「 ...