
5.4
XML
フォーマッタ
69
Application
アプリケーションレベルのコンポーネントとアプリケーションの一般属性を定義する。ここ
では、使うコンポーネント(アクティビティ、サービスなど)のリストを作り、アプリケーショ
ンの実行に関連するさまざまなパラメータ(たとえば、デバッグできるかどうか、オプショ
ンのバックアップ設定に関する情報など)を指定できる。
Permissions
アプリケーションで必要な Androidパーミッションのリストを作る。たとえば、
android.
permission.INTERNET
は、インターネットを介したデータの送受信をアプリケーションに認
める。
Instrumentation
アプリケーションのほかのコンポーネントよりも先にインスタンス生成されるクラスを指定
する。このクラスは、アプリケーションとシステムのやり取りを監視したり、テスト機能を
設定したりするために利用できる。
AndroidManifest.xml
このタブを使えば、あえて XMLを直接編集することもできる。
5.4
XML
フォーマッタ
Androidのレイアウトファイルは、インターフェイスに含まれるさまざまなビューをXMLタグの階
層構造で記述する。レイアウトファイルは、あっという間に複雑怪奇なものになり、構造が崩れたり
読みにくくなったりすることが多い。ADTは、XMLファイルをすばやく整形できる非常に便利なキー
の組み合わせを用意している。これを使うと、空白の位置が揃えられるだけでなく、タグのなかの属 ...