
230
13
章 ユーザーインターフェイスを最適化する
数を指定しなければならない。MyPackageアプリケーションに対して500イベントを発生させる場合
は、次のようなコマンドを使う。
$ adb shell monkey -p com.foo.MyPackage 500
このコマンドを実際に実行すると、たとえば次のようになる。
$ adb shell monkey -p com.tools.demo 500
// activityResuming(com.tools.demo)
// activityResuming(com.tools.demo)
Events injected: 500
## Network stats: elapsed time=36972ms (36972ms mobile, 0ms wifi,
0ms not connected)
$
このテストを実行するときには、デバイスかエミュレータを監視できる。架空の猿がアプリケーショ
ンをランダ
ムに押しているかのように、UIのランダムな要素が操作されることがわかるだろう。
13.4.1
モンキーを調教する
Hierarchy Viewerのテスト、レポートは、さまざまな形でカスタマイズできる。この節では、もっ
とも重要なものを実際に示していくことにする。次のコマンドを実行すれば、すべてのオプションの
リストを見ることができる。
$ adb shell monkey --help
13.4.1.1
モンキーを自由にする
モンキーは、指定されたパ