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4.5 ボリュームとデータコンテナを使ったデータの管理
REDIS_PORT_6379_TCP_PORT=6379
REDIS_PORT_6379_TCP_PROTO=tcp
REDIS_NAME=/distracted_rosalind/redis
REDIS_ENV_REDIS_VERSION=3.0.3
REDIS_ENV_REDIS_DOWNLOAD_URL=http://download.redis.io/releases/redis-3.0.3.tar.gz
REDIS_ENV_REDIS_DOWNLOAD_SHA1=0e2d7707327986ae652df717059354b358b83358
HOME=/root
ここからは、
Docker
が
REDIS_PORT
というプレフィックスを持つ環境変数群を設定してくれた
ことが見て取れます。これらの変数には、
Redis
のコンテナに接続するための情報が含まれていま
す。これらの多くは、変数名にすでに値の情報が含まれていることから、やや冗長に見えます。と
はいえ、これらはドキュメンテーションの
1
つの形として、有益であることには変わりありません。
Docker
は、リンクされたコンテナからも環境変数をインポートしています。それらには、
REDIS_ENV
というプレフィックスがついています。この機能は非常に役立ちますが、この機能は環
境変数を使って
API
のトークンやデータベースのパスワードといった秘密情報を保存している場
合にも働くので、十分な注意が必要です。 ...