May 2025
Beginner to intermediate
296 pages
3h 56m
Japanese
ソフトウェアアーキテクチャとデザインにおける視覚的要素は、重要な情報を伝達する役割を果たす。受け手の目は自然とその要素に引き寄せられ、場合によってはそこだけが詳細にみられることもある。それにもかかわらず、図や視覚表現の作成に関するガイダンスやトレーニングはほとんど存在しない(ArchiMateのような表記法に特化したコースを除く)。特に、受け手にメッセージを効果的に、確実に伝えるための教育は不足している。
ビジュアルリテラシー、つまり視覚情報を理解して作成する能力は、アーキテクトやソフトウェアのトレーニングコースで扱われることがない。この知識のギャップを埋めるために、私は第Ⅰ部を書いた。これらのパターンとアンチパターンを活用すれば受け手の要望に応えつつ、自分の望む結果を生み出す図を作成できるようになる。第Ⅰ部では必要な情報をわかりやすく伝える術を学ぶ。
作成する図や視覚表現が何であれ、第Ⅰ部で紹介するパターンを適用すれば、受け手にメッセージを伝えて必要な見返りを得られるようになる。
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