
12.2
jug
を使って、一連の処理をタスクに分割する
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図12-2
上の結果から、最初の二つのdouble操作が同時に行われていることがわかります。だいたい8 秒後
に全体の処理が終わり、
output.txt
ファイルに結果が書かれます。
話はそれますが、もし
jugfile.py
以外の名前のファイルを対象としたかったら、次のコマンドラ
インのように指定することができます。
jug execute MYFILE.py
jugfile.py
以外の名前のファイルを使うときに気をつけるのはこれだけです。
12.2.2
部分的な結果を再利用する
たとえば、新しい特徴量(もしくは新しい特徴量の集合)を追加したい場合を想定しましょう。その
ためには、「10章 コンピュータビジョン:パターン認識」で見たように、特徴量を計算するコードを変
更するだけで簡単に行うことができます。しかし、これでは全ての特徴量を再度計算し直さなければ
なりません。そのため無駄が多く、新しい特徴量の効果をすぐにテストし
たい場合などは特に不便に
思うことでしょう。
@TaskGenerator
def new_features(im):
import mahotas as mh
im = mh.imread(fname, as_grey=1)
es = mh.sobel(im, just_filter=1)
return np.array([np.dot(es.ravel(), es.ravel())])
hfeatures = as_array([hfeature(f) ...