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章 ビッグデータ
labels = map(label_for, filenames)
res = perform_cross_validation(features, labels)
@TaskGenerator
def write_result(ofname, value):
with open(ofname, 'w') as out:
print >>out, "Result is:", value
write_result('output.txt', res)
jugを用いることで生じる不便な点は(小さなことですが)、上の例で見たように、関数の結果を毎回
ファイルに保存しなければならないことです。これは僅かな手間ですが、より便利にjugを使うために
は必要になります。
jug
の特色について、本章で全てを述べることはできません。次に列挙する項目は
jug
の興味
深い特性についてです。
●
jug invalidate
:これは、与えられた関数について、その結果が不適切で
あると見なし、再計算を要求します。また、その結果に依存する下位の関数に
ついても(たとえ、間接的な依存関係であるにせよ)、再計算を行います。
●
jug status --cache
:もし、
jug status
の実行に時間がかかり過ぎる
ようであれば、
--cache
フラグを追記することで、結果をキャッシュし、高速
化することができます。ただし、これはjugfile.pyの変更について判定しません
が、
--cache