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5-2:ReActパターン
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ボードの機能キーで操作できるようだ。つまり、答えは
キーボードの機能キーだ。
行動4:[keyboardfunctionkeys] で終了
まず、AppleRemoteとそれが最初に操作するように設計されたソ
フトウェアに関する情報を検索する必要があるとし、実際に「Apple
Remote」と 検 索 す る。そ の 結 果、AppleRemote は、2005年 に
Apple によって導入され、FrontRow メディアセンタープログラムを
制御するために設計されたことがわかった。次に、「FrontRow」に
ついて検索するが、関連する情報が見つからない。そこで検索を「Front
Row(software)」に絞り込んだところ、FrontRowは廃止されたメ
ディアセンターソフトウェアであることが判明した。最終的に、この
ソフトウェアはAppleRemoteまたはキーボードの機能キーで操作で
きる、と正解にたどり着くことができている。
このように、ウェブで検索したり、特定のデータベースにアクセス
して正しい情報を引き出したり、プログラムを呼びだして実際に計算
させるなど、さまざまな「行動」を通して情報を集めることで、ハル
シネーションを抑え、より正しい答えにたどり着けるようになる。
ReActも推論で間違う
このようにReAct パターンを使うことで、CoT パターンに比べてハ
ルシネーションを抑えることが可能になる。だが、推論での間違いは ...