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完 全 な( ソ ー ス コ ー ド を 除 く )CoreUtils for Windowsパッケージをダウンロードし、イン
ストーラーを起 動してほしい 。
また、
make
も必要だ。これは、ソースコードをnRF51822上で動作可能な実行形
式 へ 変 換 するコン パイル 処 理をコントロールするために 使 われる。GNU CoreUtils
for Windowsを イ ン スト ー ル し た 後 に 、Make for Windows(http://gnuwin32.
sourceforge.net/packages/make.htm)をダウンロードしてインストールしてほしい 。
make
の イ ン スト ー ル が 成 功 し た か ど う か を テ スト す る に は 、コ マ ンド プ ロ ン プト を 開 い て 以
下のコマンドを入力する。バージョン番号が返ってくるはずだ。
make --version
これらのツールが 両 方ともインストールできたら、開 発 PC 上で ARM の コ ード を ク ロ ス コ
ンパイルするために 必 要なものはす べてそろったことになる。それでは 、nRF51822のコー
ドベースとサンプ ルプロジェクトの 説 明を始めていこう。
nRF51822
の
GNU
コードベースと
サ ン プ ル プ ロ ジェクト
先 ほど の セクション で 構 成した ARMツールチェインを使えば、実質的にどんなARM
プロセッサを使っ