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SIGでは、Bluetoothで 定 義され 、規 定されるす べ て のタイプ 、サービス 、そしてプロファ
イルに(短縮)UUIDを提 供している。しかし、SIGの 提 供する UUIDが読者の要求をカバー
していないとか、プロファイル の 規 定 にいままで考 慮されていなかった 新しい ユースケース
を実装したい、などの理由で読者のアプリケーションに独自の UUIDを必要とする場合に
は、ITUの UUID 生 成 ペ ー ジ( http://www.itu.int/ITU-T/asn1/uuid.html)を 使 っ て
生 成 できる。
Bluetooth Base UUIDから派 生したもの ではない UUID(通常ベンダー 固 有 UUIDと
呼ばれる)については、短縮形は利用できない。このような場合には、常に完全な128ビッ
トの UUID 値を使う必 要がある。
アトリビュート
アト リ ビ ュ ート は 、GATT(と ATT)によって 定 義される最 小 の データエンティティだ。アト
リビ ュ ート は アドレ ス 可 能(addressable)な 情 報 で あ っ て 、サ ー バ ー 内 に 含 ま れ る さ ま ざ
まなアトリビュートの構 造やグループに関するユーザーデータ(メタデータ(metadata))を
持 つことができる 。GATTも ATTもアトリビュートしか 取り扱えない ので 、クライアントとサー
バーが対話するためには、すべての情報を