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Bluetooth Low Energyをはじめよう
大 きい ほうの PCA10001が、このキットのメイン開 発ボードだ。nRF51822で利用可能
なす べてのピンの 信 号を取り出 せるので、I2Cや SPI 経由でセンサーや周辺機器を接続
したり、UART 経 由 で 他 の デ バ イ ス と 通 信 し た り す る こ とも で き る 。こ の ボ ード に も ボ ード 上
に J-Linkが組み込まれていてMCUのプログラムとデバッグができ、また多少の追加回路
で消費電力を測定できるので、試作とデバッグが容易となる。UART 出 力 は オ プ シ ョン とし て 、
たとえば USB 経由で出力することもできるので、デバッグメッセージを見たり、単純なコマン
ドを MCUへ 送り返したりすることも 簡 単 だ。また 、CR2032電 池 ホ ルダーも 装 備している
ので、コイン型電池でボードの電力を供給することもできる。
プログラム例とツールチェイン
Nordicはこの開発キット用に数多くのプログラム例を提供している(このパラグラフの
後の注記で述べるように、まずキットを登録する必要がある)ため、動作するとわかってい
るものからはじめたい場合には手っ取り早い。デモコードの大部分はKeil 社の uVision
(http://www.keil.com/uvision/)を 利 用 し て い る( IARツー ル チェイン が 第 2の オプショ
ン だ )。 こ