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• 加速度計
• ジャイロスコープ
• 磁力計
このさまざまなセンサーを組 み 合 わせることによって、データを収 集してリッチなユーザー
とのインタラクションを行うユニークなアプリケーションの可能性が大きく広がる。加速度
計と磁力計を組み合わせれば十 分に正 確な3軸回転データが収集できるし、圧力センサー
はデバイスの上下動に伴う高度の変化を測定できる。
アプリケーション開発者にとって最も重要なのは、SensorTagプ ラ ット フ ォ ー ム を 利 用
すれば最小限の努力で本物のハードウェアと対話して本物のセンサーデータが取得でき
るということだ。ペリフェラルの設計方法自体を学ぶ必要はないし、プロジェクトのハードウェ
ア担当者から動作するハードウェアが出てくるのを待たずにアプリの開発が進められる。
詳 細について、あるいはデバイスを発 注する方法については、TIの SensorTag 製 品ペー
ジ( http://www.ti.com/tool/cc2541dk-sensor)を 見 て ほ し い 。
iOS
用の
LightBlue
自分で BLEハードウェアを設計することに興味があるわけではないが、すでに市場に出
回っている BLEペリフェラルと対話したいとは思っているモバイルアプリケーション開発者
は 多 い かもし れ な い 。
もちろん 6 章で述べたデバッグツールの中にはアプリ設計者にも役立つものもあるが、
最近のiOSデ バイスであれ ば 、Punch Through