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Bluetooth Low Energyをはじめよう
新しい AD Typeが一般に利用できるようになったときには、「規格に採用された文書」
の ペ ー ジ( https://www.bluetooth.org/ja-jp/specification/adopted-specifications)
のコア仕様補完(CSS)へ の 更 新 を Bluetooth SIGがリリースする可 能 性があることに
注 意して ほし い 。
* 1
GAPサービス
コア規格の GAPセクションに含まれる最後の項目が GAPサービスだ。これは義務的
なGATT サービスであってすべてのデバイスにそのアトリビュート(029ペ ー ジ の「 アト リ ビ ュ ー
ト ・ プ ロ ト コ ル( ATT)」を参 照 )の 一 部として含まれなくてはならない 。このサービスは、セキュ
リティ要 件なしにコネクションされたすべてのデバイスから自由に( 読み出しのみ)アクセス
可能で、以下の3つ の 特 性 が 含まれる。
• デバイス名特性(Device Name characteristic)
こ れ に は 、表 3-3に 示した Device Name AD Typeに含まれるものと同一の、ユーザー
可読なUTF-8文字列が含まれる。048ページの「追加的 GAP 手順」の名前検索手
順を行う際に読み出される特性だ。
• アピアランス 特 性(Appearance characteristic)
この16ビットの値は ...