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特性とディスクリプタの書き込み
特性値またはディスクリプタへ値を書き込む際、クライアントには以下の選択肢がある。
• 特 性 値またはディスクリプタの書き込 み
(Write characteristic value or descriptor)
この機能は、特性値またはディスクリプタへの書き込みに用いられる。クライアントはハ
ン ド ル と 値 の 内 容(
ATT_MTU
−
3
バ イト ま で 、ハ ンド ル と ATT 操 作 コ ード が デ ー タ の 他 に
パケットに含まれるため)を提供し、サーバーは応答によって書き込み操作をアクノリッジ
する。
• 長い特性値またはディスクリプタの書き込み
(Write long characteristic value or descriptor)
長い特性値またはディスクリプタの読み出しと 同 様 に 、ク ラ イ ア ン ト は
ATT_MTU
−
3
バ
イトよりも 長 い デ ータをサ ー バーの 特 性 値またはディスクリプタへ 書き込 むことができる 。
こ れ は 、そ れ ぞ れ オ フ セ ット と デ ー タ そ の も の を 含 む 数 個 の 書き込み準 備 操 作をキューイ
ン グ し 、そ し て 最 後 に 書き込み実 行操 作ですべてをアトミックに 書き込むことによって行
われる。
さらに、特性値については以下の機能が利用できる。
• 応答なしの書き込み(Write without response)
この機能は通知(080ページの「サーバー主導更新」で詳しく説明する)と反対の働き
を す る も の で 、書 き 込 み コ マ ンド パ ケ ットを 利 用 す る 。 書 き 込 み コ マ ンド は 、ハ ンド