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Bluetooth Low Energyをはじめよう
機能
GATT 機 能( feature)と は 、 GATT ベースのデータのやり取りを行うために厳密に定義
され た 手 順 の ことだ 。これ は す べ て 、ATT が提供するさまざまな操作(030ペ ー ジ の「 ATT
操作」で紹介した)に基づいている。
この章で列挙した機能の大部分は、ほとんどのGATT APIにおいて何らかの形で公開
されている 。GATT サーバー APIは、実 際のサーバーにアトリビュートを追 加する能力を提
供するものだが、これは非常に実装依存であり、この章で扱う範囲を超えてしまう。
MTU交換
この 簡 潔な2パケットの手順によって、バッファーに保持できる(つまり受信可能な)最
大転送単位(MTU、実効最大パケット長)を、各 ATTピア が 相 手 に 知らせることができる。
この手順は、クライアントかサーバーのどちらか(またはその両方)が、デフォルトの
ATT_
MTU
である23バ イ ト( 028ページの「 論理リンク制 御およびアダプテーションプロトコル
(L2CAP)」 を 参 照 )よ り も 長 い MTUを取り扱い可能で、規格に要求されるデフォルト値
よりも長いパケットが送信できることを他端に知らせたい場合にのみ利用される。その後
L2CAPは 、こ の 大 き な パ ケ ット を 小 さ な リ ン ク 層 パ ケ ット へ フ ラ グ メ ント 化 し 、ま た 小 さ い リ