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SMでは以 下の 3種 類 の セ キュリティメカ ニ ズ ム が 規 定 され 、コ ネクション 中 また は アド バ
タイズ手順中にさまざまなレベルのセキュリティを適用するために用いられる。
• 暗号化(Encryption)
このメカニズムでは、確立されたコネクション上で送信されるすべてのパケットの完全な
暗号化が行われる。
• プライバシー(Privacy)
プライバシー機能は、ランダムに生成された一時的なアドレスを使用することによって、
アド バ タイ ザ が 自 分 の Bluetoothアドレ スを 隠 ぺ い す ることを 可 能 に す る 。アド バ タ イ
ズデ バイスとボンディングされたスキャナは、このランダムアドレスを認 識できる。
• 署名(Signing)
このメカニズ ムを 使うと、確 立されたコネクション 上 でデジタル 署 名された( つまり、その パ ケッ
トの送信元が検証可能な)暗号化されていないパケットをデバイスが送信できる。
これら 3つのメカニズムは、いずれも互いに独立して利 用でき、またアプリケーションはホ
ストと連携してこれらを同時に任意の組み合わせで適用できる。
セキュリティ暗 号 鍵
3種 類 のセキュリティメカニズムは 、いずれも鍵または 鍵グループ の 確 立を必 要とする。セキュ
リティメカニズムを適用するために、交換と保存が必要な鍵は以下のとおり。
• 暗号化情報(長期鍵または LTK)とマスター識別情報(EDIV、Rand)
これは、両側で共有される128ビットの暗号鍵と、識別子として働く2つ の 値( EDIV、
Rand
)だ。後者は、デバイスが複数の他のピアとボンディングされる可能性があるため、
必 要となる 。
• 識別情報(