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Bluetooth Low Energyをはじめよう
特性
特性は、ユーザーデータのコンテナとして理解することができる。これには必ず、特性宣
言(characteristic declaration)( 実 際 の ユーザーデータに 関 するメタデータを提 供 する)
と特性値(characteristic value)( 値フィールドにユーザーデータを含む完 全なアトリビュー
ト )と い う 、 少 な く と も 2つ の アト リビ ュ ート が 含 ま れ る 。
さらに、特性値の後にディスクリプタを続けることができ、これによって特性宣言に含ま
れるメタデータをさらに拡張することができる。上記の宣言、値、そして任意のディスクリプ
タを 合 わ せ て 特性定義(characteristic definition)が 形 成 さ れ る 。 こ の アト リ ビ ュ ート
の 集 まりが 、1個の特性を構成する。
表4-4に、すべての特性の最初の2つ の アト リ ビ ュ ート の 構 造 を 示 す 。
すべての GATT 特 性 は 必 ずサービスの 一 部となるので、常 にサービスの 中 に 含まれる
形で存在する。
特性宣言アトリビュート
ここでも、特性宣言アトリビュートのタイプ UUID(
0x2803
)は標準化されたユニークな
UUIDで、特性の開始を示すためだけに用いられる。他のすべての(サービスやインクルー
ド)宣 言と同 様に、このアトリビュートは読み出しのみのパ