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• CCCD の 値 はボンディングされたデ バイスとの 複 数コネクションにわたって保 存される
074ページの「 アトリビュートのキャッシュ」ではアトリビュートのキャッシュに ついてより
詳細に説明するが、これはアトリビュートのハ ンド ル のみについて行われる。値は通常
デ バイスによって 保 存されることはなく、GATT サーバーはコネクションを張るごとに値を
リセットする可 能 性がある。このことは、ボンディングされたデバイス間の CCCDについ
て は 成 り 立 た な い 。サ ー バ ー 上 の CCCDへクライアントによって書き込まれた最後の値は、
コネクションを張りなおすまでにどれだけ長い時間が経過しても、復元されることが保証
されている 。
多くのプロトコルスタックでは、クライアントとサーバー両方の観点から、CCCDを取り扱
うために特別なメカニズムを用意している。そのようなメカニズムは、ピア同士の正しい動
作とタイムリーなデータ更新を保証するために欠かせないからだ。
特性提示フォーマットディスクリプタ
(Characteristic presentation format descriptor)
存在する場合、このディスクリプタにはそれを含む特性の値の実際のフォーマットが、7
バイトのアトリビュート値として含まれている。利用できるフォーマットには、論理型、文字列型、
整数型、浮動小数型、さらには汎用の型付けされていないバッファーなどがある。
サービス の 例
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