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Bluetooth Low Energyをはじめよう
GAPとGAT T の役割は、どんな意味でも無関係で、自由に混ぜ合わせたり組み合わせ
たりできるが、セキュリティ手順は常に GAPセ ン ト ラ ル に よ っ て 開 始 さ れ る( 032ペ ー ジ の「 セ
キ ュ リ テ ィ ・ マ ネ ー ジ ャ( SM)」を 参 照 )。した が って 、ピ ア のどちらが セントラル でどちらが ペリフェ
ラルとして 動 作 するのか に 応じて 、コネクション のセキュリティレ ベ ルを上 げるための ペ アリ
ングやボンディング、あるいは暗号化手順を開始するのはGATTク ラ イ ア ント の こ とも あ れ
ば、GATT サーバーのこともある。セキュリティレベルがアトリビュートのパーミッションによっ
て要求されるものと一致すれば、クライアントは再度要求を送信し、サーバーに実行しても
らうことができる 。
GATT
サービス
GAPにはすべてのデバイスに義 務 付けられる独自のサービスが SIGによって 規 定され
て い る( 056ペ ー ジ の「 GAPサービス」で解説した)ように、GATT にもすべての GATT サー
バーに含まれなくてはならない( 1 個までの特 性を含む)独自のサービスが 存 在する。オプショ
ンの Service Changed 特 性( 074ページの「 アトリビュートのキャッシュ」で簡 潔 に 説 明
した )は 、読 み 出 す ことも 書 き