素晴らしい人々の助けとサポートがなければ、本書を完成させるのはき
っと不可能でした。心からの感謝を捧げたい方々を紹介します。
謝辞
筆者の仕事をサポートしてくださった皆様。あなたがたがいなければ、本
書を執筆するチャンスが与えられることもなかったでしょう。筆者のブロ
グ(lea.verou.me)や Twitter(twitter.com/leaverou)などの読者、
そして筆者の処女作である本書の読者の皆様にも感謝します。筆者による
オープンソースのコード(github.com/leaverou)のユーザーや、コード
を寄贈してくださった皆様にも感謝します。
今までに筆者を講演やワークショップに推薦してくれた、カンファレンス
の主催者の皆様。中でも DamianWielgosikと PaweCzerski は、筆者を
初めてカンファレンス( 2010 年の Front‑Trends )に招待してくれまし
た 。 同 じ く 2010 年 に Vasilis Vassalos は 、 Athens University of
EconomicsandBusinessでの Web 開発についての講義を筆者に任せてく
れました。これらの経験は、教えるということについて多くの知識を与え
てくれました。技術書も、その目的は何かを教えるということにあり
ます。
筆者をInvitedExpertとして指名してくれた、 CSS作業グループの皆様。
Web技術一般そして CSSに対する見方が、ここで変わりました。 ...