知っておくべきポイント
box‑shadow
課題
長方形や border‐radiusを使って作成された形状については、 box‐
shadowを指定すると正しくドロップシャドウが表示されます( P.114の
「さまざまな楕円形」でいくつか例を紹介しています)。一方、擬似要素
などを使った半透明の装飾が加えられているとbox‐shadowは期待どおり
には機能しません。透明度が考慮されないためです。例えば次のような
ケースが該当します。
不規則な形状のドロップ
シャドウ
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半透明の画像や背景画像あるいはborder‐image(写真を飾る額のような
画像など)
背景がない(または background‐clipが border‐boxではない)場合
の、点線や破線または半透明のボーダー
吹き出し状の表示で、突き出た部分に擬似要素が使われているもの
切り落とされた角「 P.130の「角の切り落とし」参照)
折り返された角「 P.124の「ひし形の画像」参照)の大部分
clip‐pathを使って定義された形状「 P.124の「ひし形の画像」など)