知っておくべきポイント
基本的なCSSトランジション、基本的なCSSアニメーション
課題
弾むようなトランジションやアニメーションは、楽しくかつリアルなイ
ンタフェースを作成するためにしばしば使われます。実世界の物体が速度
を変えずに移動することはほとんどありません。
技術的には、弾むような効果は以下のように説明できます。初回のトラ
ンジションが終点に達すると、逆方向へのトランジションが発生します。
その後は移動量を少しずつ小さくしながらトランジションが繰り返され、
最終的にはまったく移動しなくなります。例えば図8.1の弾むボールのア
ニメーションでは、ゼロから 350pxへと translateY()トランスフォー
ムが変化します。
位置の移動以外にも、同様の弾むようなふるまいは見られます。以下の
例をはじめとして、ほぼすべての種類のトランジションに適用できます。
弾むような動きの
トランジション
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サ イ ズ の 変 化 。 ホ バーさ れ た 要 素 を 拡 大 し た り 、 transform:
scale(0)の状態からポップアップ表示を行ったり、棒グラフでそれぞれ
の棒をアニメーションとともに表示したりできます。
角度を使った動き。回転や、値がゼロから増えていく円グラフなど。