
190
11
章
stringr
による文字列
#> [7] "another" "sentence"
1.
"apples, pears, and bananas"
のような文字列を要素に分割しなさい。
2.
" "
よりも
boundary("word")
で分割した方がなぜよいのか。
3. 空文字列(
""
)で分割すると何が起こるか。実験して、ドキュメントを読みなさい。
11.4.6
マッチを探し出す
str_locate()
と
str_locate_all()
で、マッチの先頭と末尾の位置を指定します。他の関数では
必要なことが正確にできないときに役立ちます。マッチのパターンは
str_locate()
を使って探し出
し、
str_sub()
で抽出・変更できます。
11.5
他の種類のパターン
文字列のパターンを使えば、自動的に
regex()
呼び出しにラップされます。
#
呼び出し
str_view(fruit, "nana")
#
は次の省略形
str_view(fruit, regex("nana"))
regex()
の他の引数を使ってマッチの詳細を制御できます。
●
ignore_case = TRUE
とすれば、大文字小文字に関係なくマッチする。これは現在のロケールを
使う。
bananas <- c("banana", "Banana", "BANANA")
str_view(bananas, "banana")
str_view(bananas, regex("banana", ignore_case = TRUE)) ...