
19.3
何が
1
日の便数に影響するか
349
長期傾向と正負の外れ値がもっとわかりやすくなります。
19.3.3
計算した変数
多数のモデルと多数の可視化で実験するなら、変数の作成を関数にまとめて、異なる変換を異な
る場所で間違えて行ってしまう失敗をなくすことができます。例えば、次のように書けます。
compute_vars <- function(data) {
data %>%
mutate(
term = term(date),
wday = wday(date, label = TRUE)
)
}
別の方法では、変換を直接モデルフォーミュラに書きます。
wday2 <- function(x) wday(x, label = TRUE)
mod3 <- lm(n ~ wday2(date) * term(date), data = daily)
どちらの方式でも構いません。変換した変数を明示するのは、作業をチェックするか、可視化に
使うなら、その役に立ちます。しかし、複数列を返す(スプラインのような)変換は簡単には使うこ
とができません。モデル関数に変換を含めると、モデルが自己包含的なので、多数の異なるデータ
セットで作業するのが少し楽になります。
19.3.4
年間の日:別のアプローチ
前節では、領域についての知識(米国の学校の休みがどう旅行に影響するか)を用いてモデルを改
善しました。モデルで知識を明示するのではなく、データにもっと語らせるという別の方式がありま
す。より柔軟なモデルを用いて、対象