
なったり、リスクに対応しやすくなったりします。
たとえスプリントの最終日に作業が残っていても、スプリントは終了し、期間は
延長しません。スプリントの期間は、プロダクトの規模や開発チームの人数や成熟
度、ビジネスの状況などを踏まえて決定します。短ければ
1
週間、長くて
4
週間と、
週単位で期間を設定することが一般的です。
なお、状況の変化によって現在のスプリントでの作業の意味がなくなった場合は、
プロダクトオーナーの判断によってのみスプリントを途中で中止することができます。
スプリントを始めるにあたっては、まずスプリントで何を作るのか(
What
)、
どのように作るのか(
How
)を計画する必要があります。計画は、
スプリント
プランニング
と呼ばれるイベントで決定します(スプリント計画会議と呼ぶこ
ともあります)。スプリントプランニングに使える時間は、
1
か月スプリントであ
れば
8
時間、スプリント期間が短ければそれに合わせて短くするのが普通です。
スプリントプランニングでは、
2
つのトピックを扱います。
▶
頻繁に計画する
1番目に実現したい
2番目に実現したい
3番目に実現したい
4番目に実現したい
5番目に実現したい
6番目に実現したい
7番目に実現したい
99番目に実現したい
100番目に実現したい
【 イ ベ ント 2 】 ス プリ ント プ ラ ン ニ ン グ
◆
スプリント計画会議とも呼ぶ
◆
スプリントで開発をするためには計画が必要なので、
スプリントの冒頭で実施する
◆
プロダクトオーナーは何をほしいか(トピック 1)