
5.3
出力フィールドの選択およびフォーマット操作:
rwcut
75
README-S0.txt in out silk.conf
README-S1.txt inweb outweb
$ ls in/2005/01/07/*.01
in/2005/01/07/in-S0_20050107.01 in/2005/01/07/in-S1_20050107.01
データ収集時には、SiLK はデータをサブディレクトリに分割し、トラフィックの種類とイベント
発生時間でトラフィックを分割する。これによりスケーラブルになり分析が高速化する。しかしこの
方法だとブラックボックスになってしまうので、ここでは取り扱うファイルを明示する。以下の4 つ
の具体的なファイルを扱う。
●
inweb/2005/01/06/iw-S0_20050106.20
●
inweb/2005/01/06/iw-S0_20050106.21
●
in/2005/01/07/in-S0_20050107.01
●
in/2005/01/07/in-S1_20050107.01
上記のファイルは特に意味があって選んだわけではない。スキャンと非スキャントラフィックの例
を提示するためだけのものだ。以下では、データの分割方法とファイル名の意味を説明する。
5.3
出力フィールドの選択およびフォーマット操作:
rwcut
SiLKレコードは、コンパクトなバイナリフォーマットで格納される。直接読むことはできないた
め、
rwcut
ツール(例 5-3を参