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かを求めるのは、まさにプロジェクトを大きくとらえてしまっている最た
る例と言えるでしょう。
ステップ 4:みんなの気づきやモヤモヤを共有し、
プロジェクトをアップデートし続ける
• プロジェクトを進めていく中では、当初想定してなかったことが起こるため、
状況に合わせて柔軟に対応しよう
•
状況に合わせた対応とは、進捗(プログレス)が遅れたからそれを取り戻す
ために柔軟に対応するということに限らず、プロセスもチーミングもラーニ
ングもアップデートし続けること
•
プロジェクトをアップデートしていくためには、プロジェクトメンバーが感
じている気づきやモヤモヤをつねに共有し、多様な目線からプロジェクトの
状況を把握していこう ...