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クトであればなおさらです。お客様からすれば、依頼している仕事で失敗な
どされたくないのです。
そのために必要なのは「小さな実験」の機会をプロジェクトの中でつくっ
ていくことです。
両利きの視点で学習する
思考軸の両利き:感性的・主観的な気づきや思いを共有する
「体系的・客観的な知識を共有するだけではなく、 感性的・主観的な気づきや思
いを共有する」
図表 9-3 両利きの視点からデザインする学習
体系的・客観的な知識を共有
するだけではなく、感性的・主
観的な気づきや思いを共有
する
思考軸の両利き
過 去 を ふ り か え り な が ら 、未
来に役立つ道具をつくり、実