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プロジェクトマネジメントにも座標が必要
このような座標があるからこそ、自分がどこにいるかを把握できるの
です。迷うことなく移動でき、ある場所から離れたとしても戻ってくること
ができるのです。
•
自分たちが行っているプロジェクトマネジメントのアプローチ(位置)を確
認する
•
自分たちが行っているプロジェクトマネジメントのアプローチを状況に合う
ものに変更する
•
自分たちのプロジェクトのどこを見るべきか、何について議論・検討すべき
なのか、その視点が偏っていないかを確認する
図表 4-2 両利きの全体像(3 次元のイメージ)
左脳
集団
過去 未来
右脳
思考軸
時間軸
組織軸
個人