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導
入
編
1
設
計
編
ア
キ
テ
ク
チ
ャ
編
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2
オブジェクト指向開発を前提にします。今さらウォーターフォール開発を前
提にしても面白くありません。そうかといって、アジャイル開発を前提にす
るのであれば、XPやScrumといった具体的な開発プロセスを指定する必要
がありますが、それでは本書の目的から離れてしまいます。
本書では、オブジェクト指向開発を採用し、図 2-11のような開発プロセ
スを前提として説明していきます。各工程での作業は、表2-3に示すとおり
です。
業務フロー分析
ユースケース抽出
イテレーション計画
開発ユースケース分析
イテレーション
設計
総合テスト
リリース
図
2
-
11
:本書が前提とする開発プロセス