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導
入
編
1
設
計
編
ア
キ
テ
ク
チ
ャ
編
2
3
4
5
6
7
4
クティビティ図でもよいでしょう。文章で記述すべきものがあれば、図にメ
モを残すようにします。Wordなどで補足資料を作る方法もあるでしょう
が、あちこちのドキュメントに情報が散乱するのは、あまり良いことではあ
りません。
ビジネスロジックについては、後述する「ビジネスロジックプログラム設
計」の節で説明します。
Spring Boot を普通に実行していれば、Controllerクラスのインスタンス
は複数のリクエストで共用されます。同時に同じControllerが呼び出され
れば、同じControllerクラスのインスタンスが同時に実行されます。つま
り、Controllerクラスはスレッドセーフに作成する必要があります。スレッ
ドセーフというと難しいようですが、単純にメンバー属性を作成しなければ
よいのです。Controllerは、状態を持たないように作成します。
画面共通部品の設計
画面設計では、UI設計ポリシーを作成しました。UI設計ポリシーでは、
共通ヘッダーや共通フッター、共通メニューなどを定義しました。その他
に、画面表示項目のフォーマットも定義しました。これらを共通部品として
設計します。
共通ヘッダー、共通フッター、共通メニューなどは、Thymeleaf HTML
ファイルを作成します。そして各画面からそれらの共通Thymeleaf HTML
ファイルを呼び出します。
HTTP
セッション の 設 計
HTTPセッションは、HTTPというステートレスなプロトコルにおいて ...