●著者紹介
Michael Lopp(マイケル・ロップ)
シリコンバレーを拠点とするエンジニア、リーダー。Slack、Borland、Netscape、Palantir、Pinterest、Appleなどの歴史的企業で数多くの人材を育て、様々な製品も開発してきた。その合間には、人気ブログ「Rands in Repose」でリーダーシップ、転職、スーパーヒーロー、人材などについての文章を書いている。それが本書の基になっている。
それぞれに名前(Sia、Isabelle、Shasta、Maeve)のついた4台の自転車を乗りこなし、セミコロンについて考察しながら、赤ワインを飲み、カリフォルニア北部のセコイアの森のことを調べる、そんな日々を送っている。人間は好奇心によって成長すると信じており、関心の対象は広がる一方だ。
●訳者紹介
夏目 大(なつめ だい)
翻訳家。1966年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。『人間には12の感覚がある』(ジャッキー・ヒギンズ、文藝春秋)、『ブラッド・コバルト』(シッダルタ・カラ、大和書房)、『動物のひみつ』(アシュリー・ウォード、ダイヤモンド社)、『ソクラテスからSNS』(ヤコブ・ムシャンガマ、早川書房)、『タコの心身問題』(ピーター・ゴドフリー=スミス、みすず書房)など訳書多数。