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11.10 個々の部品を評価する
た会話セッションの必要があれば、デイリースタンドアップミーティングで提案する。
毎日のコラボレーション
あなたが開発者で、ストーリーの議論で明らかにした細部だけでは今ある疑問に答
えきれないのであれば、迷わず話をする相手を見つけて議論の続きをすればいい。こ
のとき、要件がまずいと非難することはできない。構築に取りかかる前に、あなたは
他の人々ともに構築するために知っておかなければならないことをすべて洗い出した
はずだ。しかし、私たちは人間であり、見落としが出るのは当然だ。
あなたがプロダクトオーナー、
UX
デザイナー、ビジネスアナリスト、または何を
作るべきかを決めることにかかわった中のひとりなら、躊躇せず、デスクを離れて開
発がどのように進んでいるかを確かめに行こう。何かが動いているところを見れば、
何かしら、役に立つ情報が得られるものだ。さらに、その実現に寄与した人ならばな
おさら、ほんの小さなフィードバックすら活用できるだろう。
構築中も細部を埋め、
作成中のものにフィードバックを提供するために、
会話を活用しよう。
11.10
個々の部品を評価する
アジャイルデリバリーマシンから、完成し、動くソフトウェアが生み出されたら、
一度立ち止まって、何が作られたのかを観察すべきときだ。そこには何を作るべきか
毎日の
コラボレーション