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16 章 リファイン、定義、構築
付けていくチームもある。一歩下がってマップを見ると、終わったものとまだなもの
が一目でわかる。
こういう使い方もある
このマップを利用して、次に構築するストーリーを決める。プロダクトオーナーは
毎週開発作業の進行状況を確認し、次に重点を置くべきものは何かを決める。マップ
によって進行状況が可視化されているので、もっと重点を置く必要のある領域を探す
のも少し簡単になっている。これはまるで画家のような作業だ。一歩下がって描かれ
たものをじっと見れば、次にどこから仕事を始めたらいいかはわかりやすくなる。
16.9
ストーリーワークショップではシンプルなマップを使う
開発サイクルのたびに、あなたはマップで次に作業をすべきストーリーを選ぶこと
になる。それらのストーリーについて、ストーリーワークショップの実施中に最後で
最良の会話を行う。
ワークショップで構築すべきものを簡単に可視化できるのは、シンプルなマップだ。
議論している機能を使ってユーザーが実行する
3
つか
4
つのステップだけをマッピ
ングするのである。ただし、フローを示すポストイットが壁に貼ってあり、指差せる
状態にしておく。そうすることにより、議論が早く動いていくようになる。受入基準
マッピングされたバックログのストーリーに
タグを付けて進行状況を示す
バックログとしても活用
作業中
in progress
完了
done
次のイテレーションで
行う予定