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14.2 ディスカバリーの 4 つの基本ステップ
• 自明と複雑の間に位置する実例をいくつか追加し、
シンプルなものから始める
シンプルな実例を手引きとして、旅行者のストーリーを語ろう。誰か
他の人にストーリーを語り、その人に手伝ってもらってジャーニーの
ストーリーをつかもう。ユーザーはスタート時にどこにいるだろうか。
彼らは何がきっかけでこれにかかわってくるのだろうか。具体的に彼
らは何をするのだろうか。それはどのようにして終わるのか。いくつ
もの実例を使って、旅行者がたどるジャーニーを探ろう。
• 学びに役立つジャーニーを選ぶ
どこからスタートするかについての悩みも複雑さのひとつである。マッ
プをたどり、あなたのユーザーとそのニーズについてもっとも多くの
ことを学べそうなジャーニーを選択しよう。ここでも、正しい選択が
できていないのではないかが心配なら、それは正しい。多くのことを
学ぶための最良の方法にして学習に対するもっとも効果的な投資は、
少数のジャーニーを選択し、それを構築して、ユーザーがそれを使う
ところを観察することだ(個人的に横について見るのでも、リアルタ
イム分析でも)。
• 傲慢な製品の罠に落ちないようにする
ユーザーが必要としているとあなたが思うものとユーザーが本当に必
要としているものの差は、傲慢な製品の領域になる。ここで示したプ
ロセスを使って、一度に 1 つのジャーニーを構築、バリデートしてい
けば、コンテキストのなかでよりすばやく学べるようになる。
まだ喜ぶのは早い
ディスカバリーフローのこのステップまでに、あなたは個別のストーリーという形 ...