3.5 まとめ
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いはシステムが(4章で議論する)フィードバックを返さないかぎり、ユーザーに
はルールが理解できません。
3.5 まとめ
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ルールを使って、マイクロインタラクションの機能を専門家でなくともわか
るように説明するモデルを作る。ルールによってどのような順番で何ができ
て、何ができないかが決まる。
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ルールには制約が反映されなければならない。ビジネス上の制約、コンテキ
ストからくる制約、技術的な制約をうまく処理しなければならない。
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ゼロから始めないこと。ユーザー、プラットフォーム、環境についてすでに
知っていることを利用してマイクロインタラクションを改善する。
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複雑さを取り除くこと。ユーザーによる制御は最小限にする。
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選択肢を減らし賢いデフォルトを用意する。選択肢が増えれば、それだけ
ルールも増えてしまう。
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それぞれの操作対象の状態を定義する。時間の経過ややりとりを通して、そ
の操作対象の状態がどのように変化するかを検討する。
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操作結果の認識が単純なもののほうを用いる。少ない操作で多くの結果が得
られるようにする。
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ルールを利用してエラーを防止する。ヒューマンエラーが起こりえないよう
にする。
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言葉は簡潔に。ラベルで十分な場合は説明的な文章は使わない。
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マイクロインタラクションの価値を向上するアルゴリズムを実現するよう心
がける(デザイナーならばこの点についてプログラマーの支援をする)。人的
価値を最優先してアルゴリズムを決定する。