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Chapt er
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プロトタイピング
フローが一通りできたら、今度は画面ごとのレイアウトを考えていきます。
ただし、まだ細かいデザインに着手してはいけません。フローを意識しながら、機能
ごとに区分けした矩形をガンガン置いていき、違和感のない配置を検討しましょう。
アイデアが出ない時は、既存タイトルの似た機能の画面をとっかかりに考えてみるこ
とをオススメします。
UIは「オリジナリティ溢れる斬新なレイアウト」よりも「よく見かける使い慣れたレ
イアウト」のほうが受け入れられやすい傾向にあるからです。
レイアウトサンプル
前節の「表示したい要素(P.067)」で確認した「情報の優先度」を軸に、レイアウトを
作成します。詳細なデザインは「Chapter4デザイン」で作成しますので、ここでは以
下の点のみを考慮して進めます。
●
情報の優先度が高いほど「大きな矩形」として配置する
●
情報の優先度が高いほど「目立つ位置」に矩形を配置する
●
画面遷移するための「ボタン類」はこの段階ですべて配置する
レイアウトのサンプル画像は本章第02 節の「企画要件ドキュメントサンプル(P.068)」
に掲載していますので、そちらの粒度を参考にしてください。
エンジニアメンバー 企画リーダー
レイアウト
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