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Chapt er
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デザイン
U
I
エフェクト
アニメーションとは別に、
U
I
エフェクトについても検討しておきましょう。
そもそも、エフェクトはその内容や表示箇所ごとに担当セクションが変わります。主に
専門のエフェクトメンバーや 3D メンバー、そして UI メンバーが担当するケースが多い
ですが、UI と絡めた演出は UI エフェクトとして表現するのがコントロールしやすいで
しょう。事前にどのセクションが担当するべきか相談しておくことをオススメします。
以下のようなエフェクトは UI が作成するケースが多いです。
●
文字素材を使用するエフェクト
●
モバイルデバイスにおけるタップエフェクト
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U
I
の描画深度を横断するようなエフェクト
逆に、モデルと絡むエフェクトやパーティクルエフェクトなどは別セクションが担当
するケースが多いです。
UI エフェクトを作成する際の注意点としては処理負荷や描画負荷です。一度に大量の
オブジェクトを生成したり広範囲に描画したりすることで、フレームレートの低下が発
生するなどの問題が起こります。
こういったことを避けるため、UI エフェクトについても実装上の制約を確認しておく
ようにしましょう。
デザインチェック時のファイル形式
デザインのクオリティチェックを依頼する際は、以下のような点に留意してく
ださい。
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圧縮により画質が劣化する形式(
JPG
な ど )は 避 け る
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ファイルサイズが著しく大きい形式(
BMP
な ど )は 避 け る
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一般的な画像ビューアーで表示で ...