
Chapter
1
2
Chapter
3
Chapter
4
Chapter
5
Chapter
6
Chapter
Chapter
221
Chapter
6
筆 者 の キャリアパス
本コラムでは、筆者がこれまで歩んできたキャリアについて紹介します。皆さまの
キャリアパスを検討するうえで参考にしていただければ幸いです。
1. U
I
デザイナー
2.
映像デザイナー
3. U
I
デザイナー
4.
リード
U
I
デザイナー
5.
リードビジュアル
6.
アートディレクター
7. UX
デザイナー
8.
プロジェクトマネージャー
9.
リード
U
I
デザイナー
10.
プロデューサー
……このように紆余曲折はあるものの、おおむね常にUI デザインとかかわってい
ます。これらは自身で希望したもの・会社が決定したもの、どちらもあります。一
見、UI とは関係のない「映像デザイナー」や「プロジェクトマネージャー(PM)」
も挟まっていますが、映像であれば UI アニメーションにかかわるスキル、PMで
あればタスク管理のスキルが伸ばせるため、無駄なキャリアだったと感じている
ものはひとつもありません。本書執筆時点ではプロデューサーを担当しています
が、数年後にはまた別の職種にかかわっている可能性もあります。
UI デザインにおいては、ユーザー……つまり、さまざまな「人」に対する理解を深
めておくことで広い視野を身に付けることができ、それがアウトプットにも活きて
きます。そのため、時にはあえてUI 以外の世界に飛び込んでみることも、長い目
で見ればUI デザイナーと