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Chapt er
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プロトタイピング
Chapter
3
プロトタイピング
まとめ
プロトタイピングで基盤を固める!
UI デザインはトライ&エラーが多いセクションです。いきなりビジュアルデザ
インを始めるのではなく、まずはプロトタイピングを行い、設計部分の基盤をしっ
かり固めておきましょう。そうすることで、じっくりとビジュアルのクオリティを
上げる時間が確保できます。
目的・機能・要素の
3
点 セ ット!
優れた UIは細部のビジュアルが詰められていなくても使いやすいものです。そ
れは「目的・機能・要素」がきちんと精査されているから。小手先の装飾に惑わさ
れないよう、まずはシンプルなテキストや図形のみで、この3 点を意識しながらレ
イアウトを進めていきましょう。
遷 移 は 触 って 確 か め よ う!
ゲームにおけるフローの繋がりは、スライド資料やフローチャートを作成する
だけでは出来上がりのイメージがしにくく、あとから画面の抜け・漏れが発覚する
可能性があります。専用のプロトタイピングツールを使えば、実際に触りながら遷
移を確認できるため、チーム全体で完成形のイメージを統一することができます。
ぶっちゃけプロトで
8
割 キ マ る!