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Chapt er
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プロトタイピング
レイアウトや UI 表現を固めたら、その UI が実際に「使える」ボリュームを意識して、
要素を配置してみましょう。
ここでも細かい作り込みはせずに、スピードとトライ&エラーの回数を優先します。
前章で作った「汎用パーツデザイン(P.058)」がここで活きます。まずは必須となる
要素を、この汎用パーツでガンガン埋めてしまうのです。ある程度、精度の高いUI のラ
フデザイン(の前段となるもの)を組み上げることができます。
また、「キャラクターを見せる」といった要素のある画面では、「2D グラフィックとし
て表示するか?3D モデルとして表示するか?」などの相談を、このタイミングでエンジ
ニアメンバーを交えて進めておきましょう。
ここまでの「レイアウト・
U
I
表現・要素」が揃えば、プロトタイピングとしては大部
分のUI の使い心地を確認できるようになります。
先のステップに進む前に、まずはここで検証を繰り返し、手戻りを最小限に抑えられ
るようにしておきましょう。
優れた UI デザインであれば、たとえ細かく作り込まれたビジュアルがなくとも、充分
使いやすさが伝わる状態になっているはずです。
エンジニアメンバー 企画リーダー
要素の配置
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