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検索に用いる記号①
~一致しない値、値の範囲指定~
3-9
検索に用いる記号のことを演算子と呼びます。3-8では演算子の1 つで
ある「=」を使って条件指定を行いましたが、他にもさまざまなバリエー
ションがあり、ここでは検索条件でよく使う演算子を紹介します。
3-8で紹介した「=」を「!=」に置き換えると、
ことができます。例えば「age!=21」とすると、「age」
カラムの値が「21」ではないデータを検索します。
検索条件に「>」を使うと、保存されている値が
ことができます。
図3-21 は「age」カラムの値が30 よりも大きいデータ(30 は含まな
い)を検索している例です。「>」の代わりに「>=」を使うと、30 以上
(30 も含める)を検索することもできます。
同様にして「<」を使うと指定した値よりも小さい条件、「<=」を使
うと指定した値以下の条件を指定することができます。
「BETWEEN」を使うと、2
ことができ、図3-22 では「age」カラムの値が21 以上、25 以
下のデータを検索しています。
また、「BETWEEN」を「NOT BETWEEN」に置き換えると、「age」カラム
の値が21 以上、25以下に当てはまらないデータを検索することもできます。
検索条件でよく使う演算子
指定した値に一致していな ...