
9.7
信用区間
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113
もし変数が独立なら、条件付き分布はすべて同じだろう。変数はそれぞれ異なるの
で、変数は依存していると言うことができる。例えば、
beta=10
を(どうにかして)知っ
ているとしたら、
alpha
の条件付き分布は極めて狭い。
beta
のより大きな値については、
alpha
の分布はもっと広くなる。
9.7
信用区間
事後確率ジョイント分布を可視化するもう
1
つの方法は、信用区間を計算することで
ある。「3.5 信用区間」のところでは、微妙な点を省いた。すなわち、与えられた分布
について、信用が同じレベルにある区間が多数ある。例えば、
50%
信用区間が求めた
いなら、確率を加えると
50%
になる値の集合を選べばよい。
値が
1
次元のときは、中央信用区間(
central credible interval
)を選ぶのが最も一般的
である。例えば、中央
50%
信用区間は、
25%
から
75%
までのすべての値を含む。
多次元の場合は、正しい信用区間が何であるかはあまり明確ではない。最善の選択
は文脈によるのだが、よくある選択の
1
つは、最尤信用区間である。これは足し合わせ
ると
50%
(あるいは他のパーセント)になる最も可能性が高い値を含む。
thinkbayes.Joint
は、最尤信用区間を計算するメソッドを提供する。
# class Joint:
def MaxLikeInterval(self, percentage=90):
interval = []
total = 0
t = [(prob, val) ...