
>>> num = 10
>>> double(num)
実行前:
10
実行後:
20
>>> num
10
>>> saying = '
こんにちは
'
>>> double(saying)
実行前:こんにちは
実行後:こんにちは
こんにちは
>>> saying
'Hello '
>>> numbers = [ 42, 256, 16 ]
>>> double(numbers)
実行前:
[42, 256, 16]
実行後:
[42, 256, 16, 42, 256, 16]
>>> numbers
[42, 256, 16]
4
章 コードの再利用
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185
この関数は
渡した値を
2
倍にします。
この関数は
渡したリストに
文字列を
追加します。
この
2
つの関数は似ています。
それぞれ
1
つの引数を取って
その引数を表示し、その値を
操作してから再び表示しています。
トムは画面でこのモジュールを確認するとすぐに座り、キーボードの[
F5
]を押してから
IDLE
の
>>>
プロンプト
に次のコードを入力しました。入力が完了すると、椅子の背にもたれて腕を組み、「わかったかい?僕は値呼び出し
だと言ったじゃないか」と言いました。ではトムの関数の動作を確認してみましょう。
値渡しのデモ
トムとサラの論争に決着をつけましょう。まず関数を独自のモジュールに入れ、
mystery.py
という名前を付けます。これは
IDLE
の編集ウィンドウでモジュールを表示したところです。
トムは
double
関数を
3
回呼び
出します。最初は
整数引数、次は
文字列、最後は ...