
4
オブジェクト
3
オブジェクト
2
オブジェクト
1
オブジェクト
0
オブジェクト
リスト
リストは開始、終了、刻みを理解する
1
章で
3
つの引数を取る
range
について説明した際、初めて開始、終了、刻みとい
う言葉が登場しました。
開始、終了、刻みの意味をもう一度思い出してください(そして、その意味をリスト
と関連付けてみましょう)。
開始値は範囲を開始する位置を指定できる。
リストでは、開始値は開始するインデックス値を指定します。
終了値は範囲を終了する位置を指定できる。
リストでは、終了値は終了するインデックス値を指定しますが、終了値は含みません。
刻み値は範囲を指定できる。
リストでは、刻み値は間隔を表します。
角かっこの中に開始、終了、刻みを指定できる
リストでは、開始、終了、刻みを角かっこの中に指定し、それぞれコロン(
:
)で区切
ります。
letters[
start:stop:step
]
これは多少直感に反しているように思えるかもしれませんが、この
3
つの値はどれ
も省略できます。
開始を指定しないと、デフォルト値は
0
。
終了を指定しないと、リストで利用可能な最大値を取る。
刻みを指定しないと、デフォルト値は
1
。
76
2
章
角かっこ表記を使っ
て開始、終了、刻み
を指定します。
開始、終了、刻み
range
は、開始、
終了、刻みの
3
つの引数を
取ります。