
これが辞書
コード内の辞書の見分け方
>>>
シェルでどのように
person3
辞書を定義したかを詳しく見て
みましょう。まず、全体を
{}
で囲みます。この例ではキーも値も文字
列なのでクォートで囲みます(しかし、キーと値は文字列以外でも
OK
です)。キーと対応する値はコロン(
:
)で区切り、それぞれのキーと値
のペア(別名「行」)はカンマで区切ります。
辞書は開き中かっこから
始まります。
この辞書では値はすべて文字列
オブジェクトなので、クォートで
囲みます。
キーと値のペアは
カンマで区切ります。
キーはクォートで
囲みます。
コロンはキーと値を対応付けます。
辞書は閉じ中かっこで
終わります。
辞書の内容を表示
するようにシェルに
指示すると、
>>> person3
{'
名前
': '
フォード・プリーフェクト
', '
性別
': '
男
',
'
職業
': '
研究者
', '
母星
': '
ベテルギウス第
7
星
'}
{'
名前
': '
フォード・プリーフェクト
',
'
性別
': '
男性
',
'
職業
': '
研究者
',
'
母星
': '
ベテルギウス第
7
星
'}
前に述べたように、このナプキンのデータは
Python
の辞書にうまく
対応します。実際には、ナプキンのデータと同様の構造を持つデータ
なら辞書に向いています。ただし、辞書は優れていますが、高くつきま
す。
>>>
プロンプトに戻ってその理由を説明しましょう。
98
3
章
このようになります。キーと値の
ペアがすべて表示されます。
キー
No4
オブジェクト
キー
No1
オブジェクト
キー
No3
オブジェクト
キー
No2
オブジ